お知らせ

11月12日の愛知審査会にて、吉田さん(Haku Un総合コースメンバー)が六段に昇段されました

2023-11-15 

11月12日の愛知審査会にて、吉田さん(Haku Un総合コースメンバー)が六段に昇段されました
11月12日の愛知審査会にて、吉田さん(Haku Un総合コースメンバー)が六段に昇段されました。
吉田さんは、最近ドイツから日本に帰国されたばかりです。ドイツにいらっしゃる間は、毎月オンラインで稽古に参加されて熱心に勉強されていました。

以下、サロン内での吉田さんのメッセージを少しご紹介します。

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岡田先生、日頃、私が妥協しないよう厳しくご指導くださり、真に有り難うございます。また、尚道館の先生方、直前の白雲会にて稽古をいただき、また激励のお言葉をかけてくださいました皆様、有り難うございます。

先週の白雲会にて、短い稽古時間の中で立合稽古の機会をいただき、岡田先生から、まず着装、面紐の長さ、物見が合っていないことを、ご指導いただきました。また、氣遅れしていること、技術的には左手でしっかり竹刀を振ること、をご指導いただきました。これらのことだけを注意し、今週は2回稽古をいただき、審査もこれらの点だけを注意して臨みました。

本日は、私自身と背格好の似たお二方と立合を致しました。私なりに良かったと思える点は、氣遅れをしなかったことです。蹲踞から立ち上がり、自分から発声、氣をかけ、間合いを詰め、機会に出る。初太刀でこれらのことが2回ともできたことが、良かった点と考えられます。面の部位は捉えることができましたが、残念ながら十分威力のある打ちでは(自分の感触として)なかったと思います。これは、左手で振れていない、伝導と連動が物打ちまで伝わっていないことの証であると、次の課題としてしっかり勉強していきます。初太刀以降は、返し胴なども部位を捉えることができませんでしたので、技を増やしていくことも今後の課題として取り組んで参ります。

岡田先生に電話にて報告しました際に、七段も一回で通るように、とすでに大きな課題をいただきましたので、審査を通じて剣道観を大きく育てていける様、引き続き稽古に励んで参ります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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この投稿には、メンバーの皆様だけでなく、岡田先生からのお祝いのコメントもいただいております。

改めまして、六段昇段、おめでとうございます。